RACE REPORT

ツアー・オブ・ジャパン 第2ステージ 京都 

日付:
2019年05月20日
開催地:
京都府京田辺市 普賢寺ふれあいの駅~京都府相楽郡精華町 16.8kmコース
距離:
4.2km+16.8km×6周回=105.0km SP×2回、KOM(M2)×2回
天候:
曇り 気温22℃
出走:
ホセ ビセンテ トリビオ, フランシスコ マンセボ, オールイス アルベルト アウラール, 佐野 淳哉, 小森 亮平, 安原 大貴

UCI Asia Tour 2.1 
5/19(日)~5/26(日)全8ステージ 
総走行距離 767.6km 総獲得標高12,854m
出走選手:6名 フランシスコ(パコ)・マンセボ、ホセ・ビセンテ・トリビオ、オールイス・アウラール、佐野淳哉、小森亮平、安原大貴

第2ステージ 京都日付:2019年5月20日(月)
開催地:京都府京田辺市 普賢寺ふれあいの駅~京都府相楽郡精華町 16.8kmコース
距離:4.2km+16.8km×6周回=105.0km SP×2回、KOM(M2)×2回 
天候:曇り 気温22℃ 

マトリックスパワータグがホームチームを努める京都ステージ、スタート前に京田辺市長がチームピットを尋ねてくださり激励いただき気合が入る。雨予報だったが思い通じたのか奇跡的に降られることなくレースを終えた。

昨日3位のオールイスは新人賞ホワイトジャージを纏ってスタート。

リアルスタートがきられたとたんにアタックの応酬、周回コースに入るとすぐに7名の逃げが決まり、ここに大貴が入る。この逃げは昨年同様に終盤まで逃げ続けることになる。

安原大貴(マトリックスパワータグ)
フィリッポ・ザッカンティ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)
ヴィクトル・ポトチュキ(リュブリャナ・グスト・サンティック)
エイデン・トゥーベイ(チーム・ブリッジレーン)
アドリアン・ギロネット(インタープロサイクリングアカデミー)
岡本 隼(愛三工業レーシングチーム)
入部 正太朗(シマノレーシングチーム)

メインは終始リーダー擁する宇都宮ブリッツェンがコントロールし2分以内を保ち周回を重ねる。しかし風が強く先行もメインコントロールもかなりキツい、状況変わらないままついにラストラップへ。

メインがペースを上げ、逃げる先頭グループのペースアップに次々とドロップし大貴もドロップしてしまう。残る先行は入部、ザッカンティ、トゥーベイ。追うメインは宇都宮ブリッツェンにようやく他チームも加わりペースアップするが遅し、追いきれず遂に先行3名は9秒差逃げ切りとなる。

ゴールスプリントを勝ったのはエイデン・トゥーベイ(チーム・ブリッジレーン)、2位には入部正太朗(シマノレーシング)、3位フィリッポ・ザカッティ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)
昨日の第1ステージに続き本日も日本人ライダーがトップ3に入った。
メインはラストのペースアップで分断、9秒差での集団は40名ほどでパコ、ホセ、オールイスが入ったが、残る後続は2分以上もの差がついてしまう。本日のステージ着位で総合順位は総入れ替え既に絞られつつある。マトリックスはオールイスが6位、パコとホセもまだ秒差に位置し、チーム総合は4位へ上がった。
翌ステージもハードな予想、上位狙って戦う。

【第2ステージ結果】
1位  エイデン・トゥーベイ(チーム・ブリッジレーン)  2時間41分25秒
2位  入部正太朗(シマノレーシングチーム)  
3位  フィリッポ・ザッカンティ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)  +2秒
4位  イメリオ・チーマ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)  +9秒
5位  窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)
6位  フェデリコ・ズルロ(ジョッティ・ヴィクトリア・パロマ)
7位  レイモンド・クレダー(チーム右京)
8位  マルコス・ガルシア・フェルナンデス(キナンサイクリングチーム)
9位  フランシスコ・マンセボ(マトリックスパワータグ)
10位  サム・クローム(チーム右京)

14位  オールイス・アウラール(マトリックスパワータグ)
21位  ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
49位  安原大貴(マトリックスパワータグ)
52位  佐野淳哉(マトリックスパワータグ)
82位  小森亮平(マトリックスパワータグ)

【個人総合】
1位  エイデン・トゥーベイ(チーム・ブリッジレーン)  2時間44分21秒
2位  入部正太朗(シマノレーシングチーム)  +8秒
3位  岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)  +19秒
4位  フィリッポ・ザッカンティ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)  
5位  窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)  +20秒
6位  オールイス・アウラール(マトリックスパワータグ)  +21秒
7位  レイモンド・クレダー(チーム右京)  +22秒
8位  アダム・トーパリック(チーム・ザワーランド)  +23秒
9位  クリス・ハーパー(チーム・ブリッジレーン)  
10位  増田成幸(宇都宮ブリッツェン)

21位  フランシスコ・マンセボ(マトリックスパワータグ)  +28秒
33位  ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)  +33秒
49位  安原大貴(マトリックスパワータグ)  +2分25秒
50位  佐野淳哉(マトリックスパワータグ)  +3分04秒
78位  小森亮平(マトリックスパワータグ)  +9分33秒

【チーム総合】
1位  チーム・ブリッジレーン  8時間14分04秒
2位  チーム右京  +13秒
3位  シマノレーシングチーム  +15秒
4位  マトリックスパワータグ  +17秒

photo by Satoru Kato

Jプロツアー2020 チームランキング
(2020年10月11日時点)
1位 マトリックスパワータグ 8,316p
2位 宇都宮ブリッツェン 7,332p
3位 KINAN Cycling Team 6,311p
4位 愛三工業レーシングチーム 5,558p
5位 TeamUKYO 4,290p
Jプロツアー2020 個人ランキング
(2020年10月11日時点)
1位 レオネル キンテロ 3,084p
2位 ホセ トリビオ 2,772p
3位 大前 翔 2,695p
4位 ルバ トマ 2,079p
5位 山本 元喜 1,977p