RACE REPORT

ツール・ド・くまの プロローグ タイムトライアル

日付:
2019年05月30日
開催地:
和歌山県新宮市 市田川沿いコース0.7km
距離:
0.7km
天候:
晴れ26℃
出走:
ホセ ビセンテ トリビオ, フランシスコ マンセボ, オールイス アルベルト アウラール, 佐野 淳哉, 小森 亮平, 安原 大貴

UCI Asia Tour 2.2 
5/30(木)~6/2(日) 全4日間 プロローグ+3ステージ 
総走行距離 = 314.0km 
出走選手:6名 フランシスコ(パコ)・マンセボ、ホセ・ビセンテ・トリビオ、オールイス・アウラール、佐野淳哉、小森亮平、安原大貴

毎年恒例の忙スケジュール、TOJから続いて紀南地域でのステージレースでTOJからそのまま参戦の海外チームも多い。2017年にはホセが総合優勝を果たすなどチームの好成績率の高いレースだけに、TOJのリベンジとしてチームも気合が入る。TOJで落車離脱した佐野も復帰し再び参戦、今度こそポディムを狙いレースに臨む。

プロローグ タイムトライアル 
日付:2019年5月30日(木)
開催地:和歌山県新宮市 市田川沿いコース0.7km
距離:0.7km
天候:晴れ26℃ 

川沿いの平坦直線折り返しのコース、700m平坦で単調コースの僅秒差が3日間という短いステージには大きく影響し、特に第1ステージは集団ゴールの可能性も高いため秒の争いに関わる。コースはタイトコーナーで転倒などのリスクも伴うが、あまり遅れをとらずタイムを収めたい。
マトリックスは、大貴、小森、佐野、ホセ、パコ、オールイスの出走順。スタートは15:37分と夕方近くで風の影響も出てきそう、30秒間隔で101名が出走した。

前半出走の黒枝士揮(チームブリヂストンサイクリング)が50秒64を出し、このタイムがなかなか更新されず中盤へ。更新したのは同じブリヂストンサイクリングの沢田桂太郎、49秒30を出し、後半の強豪勢が次々挑むも届かず、沢田はコースレコードで勝利。上位に名を連ねるのはTOJでも活躍目立つピックアップされる面々、マトリックスはオールイスがその中で4位に入りタイムは50秒61、1秒差をもって翌日からのロードレースを戦う。

年々ボーナスタイムのあるホットスポットが無くなり、第1ステージもボーナスタイムは最終着順のみ。平坦基調のハイスピードコースは着を狙うしかない、チームはオールイス体制で全力臨む。

【プロローグ結果】
1位  沢田桂太郎(チームブリヂストンサイクリング)  49秒30
2位  ブレイク・クイック(セントジョージコンチネンタルサイクリングチーム)  +0秒32
3位  リカルド・スタッキオッティ(ジョッディ・ヴィクトリア・パロマー)  +1秒22
4位  オールイス・アウラール(マトリックスパワータグ)  +1秒31
5位  黒枝士揮(チームブリヂストンサイクリング)  +1秒34
6位  阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)  +1秒36
7位  ユーセフ・レグイグイ(トレンガヌ・INC・TSG・サイクリングチーム)  +1秒64
8位  フェデリコ・ズルロ(ジョッディ・ヴィクトリア)  +2秒05
9位  岡本 隼(愛三工業レーシングチーム)  +2秒08
10位  コービン・ストロング(セントジョージコンチネンタルサイクリングチーム)  +2秒17

52位  安原大貴(マトリックスパワータグ)  +5秒01
60位  小森亮平(マトリックスパワータグ)  +5秒30
61位  ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)  +5秒34
69位  フランシスコ・マンセボ・ペレス(マトリックスパワータグ)  +5秒68
80位  佐野淳哉(マトリックスパワータグ)  +6秒31

【個人総合】
1位  沢田桂太郎(チームブリヂストンサイクリング)  49秒
2位  ブレイク・クイック(セントジョージコンチネンタルサイクリングチーム)  +00秒
3位  リカルド・スタッキオッティ(ジョッディ・ヴィクトリア・パロマー)  +1秒
4位  オールイス・アウラール(マトリックスパワータグ)  +1秒
5位  黒枝士揮(チームブリヂストンサイクリング)  +1秒
6位  阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)  +1秒
7位  ユーセフ・レグイグイ(トレンガヌ・INC・TSG・サイクリングチーム)  +1秒
8位  フェデリコ・ズルロ(ジョッディ・ヴィクトリア)  +2秒
9位  岡本 隼(愛三工業レーシングチーム)  +2秒
10位  コービン・ストロング(セントジョージコンチネンタルサイクリングチーム)  +2秒

52位  安原大貴(マトリックスパワータグ)  +5秒
60位  小森亮平(マトリックスパワータグ)  +5秒
61位  ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)  +5秒
69位  フランシスコ・マンセボ・ペレス(マトリックスパワータグ)  +5秒
80位  佐野淳哉(マトリックスパワータグ)  +6秒

【チーム総合】
1位  チームブリヂストンサイクリング  2分31秒
2位  ジョッディ・ヴィクトリア  +1秒
3位  宇都宮ブリッツェン  

10位  マトリックスパワータグ  +7秒

photo by Satoru Kato

Jプロツアー2020 チームランキング
(2020年8月30日時点)
1位 宇都宮ブリッツェン 5,716p
2位 KINAN Cycling Team 4,381p
3位 マトリックスパワータグ 3,711p
4位 愛三工業レーシングチーム 3,332p
5位 TeamUKYO 2,729p
6位 弱虫ペダル サイクリングチーム 2,527p
Jプロツアー2020 個人ランキング
(2020年8月30日時点)
1位 小野寺 玲 1,587p
2位 ルバ トマ 1,498p
3位 ホセ トリビオ 1,497p
4位 増田 成幸 1,480p
5位 山本 元喜 1,462p
8位 レオネル キンテロ 1,289p