ツアー・オブ・ジャパン ホセ・ビセンテ・トリビオが個人総合3位!チーム総合2位!8ステージ中5ステージをトップ3位内リザルト

2019年5月28日

5/19~5/26  国内最大のステージレースは、プロローグのクリテリウムをオールイス・アウラールの勝利でスタートし、8日間がスタート。第1ステージのTTをオールイスが3位、第3ステージ、第4ステージも3位に入り、総合順には着々と上昇。クイーンステージとなる第6ステージ富士山では、ホセ・ビセンテ・トリビオが5位、フランシスコ・マンセボ6位で一気にタイムも持ち、ついにチーム総合は1位に立ちます。ラストチャンスを賭けての第7ステージ伊豆で、ホセが3位、マンセボが4位に入るもタイム差を広げることができず、チーム総合も僅差で2位へ後退。ここで総合順位はほぼ確定となり残る最終ステージはステージ勝利を狙ってスタート。最後の激しいゴールスプリントでオールイス・アウラールが惜しい3位でツアーを終えました。オールイスはこのツアー中でなんと4回もの3位を獲っています。結果、個人総合はホセの3位、チーム総合は2位で1位のみとなるポディウムには残念ながら届かず。しかしここまで終始上位に位置したのは初、これまでのトップリザルトです。

photo by Satoru Kato, Team

Jプロツアー2021 チームランキング
最終(2021年10月17日更新)
1位 マトリックスパワータグ 9,385p
2位 TEAM BRIDGESTONE Cycling 8,306p
3位 愛三工業レーシングチーム 6,777p
4位 弱虫ペダル サイクリングチーム 5,430p
5位 シマノレーシング 4,672p
6位 CIEL BLEU KANOYA 3,456p
Jプロツアー2021 個人ランキング
最終(2021年10月17日更新)
1位 ホセ トリビオ 3,305p
2位 岡本 隼 2,980p
3位 今村 駿介 2,445p
4位 入部 正太朗 2,200p
5位 草場 啓吾 2,161p
6位 フランシスコ マンセボ 1,966p