ラスト輪島ロード 土井雪広が2位、佐野淳哉が3位の表彰台!

2017年10月20日

10月8日(日)Jプロツアー第19戦

10年目を迎える輪島ロードは残念ながらこれで最後の大会となる。第1回の優勝者は土井、第2回の優勝者は佐野、現マトリックスライダーにとっても思い縁ある大会。レースはスタートから容赦無く人数が絞られる消耗戦。マトリックスは徐々にチーム力を削りながらも前で展開し中盤4周目にはホセと土井を含む先頭5名。残り2周で先頭はホセ、土井、雨澤の3名に絞られたラストラップの上りで雨澤がアタックし単独逃げ、追走するホセと土井に佐野が追いつき3名で追うも届かず快調逃げの雨澤が優勝。勝利は逃したがマトリックス3名でゴールし2、3、4位をとり、ホセも山岳賞2位をとり最後の輪島ロードを終えました!

このレースで取得ポイント上はホセの個人総合優勝は決定的なものとなり、残るレースを無事終えれば確定となります。

Jプロツアー2022 チームランキング
(2022年9月19日更新)
1位 マトリックスパワータグ 10,066p
2位 愛三工業レーシングチーム 4,729p
3位 弱虫ペダル サイクリングチーム 3,901p
4位 KINAN Racing Team 3,452p
5位 TEAM BRIDGESTONE Cycling 2,968p
Jプロツアー2022 個人ランキング
(2022年9月19日更新)
1位 小林 海 4,541p
2位 レオネル キンテロ 3,117p
3位 入部 正太朗 2,385p
4位 岡本 隼 2,116p
5位 金子 宗平 2,056p