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10月7日(日)Jプロツアー最終戦 南魚沼ロードレース
最終戦はツアーを締め括る頂上決戦、経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップにあたり唯一の団体戦。昨年このレースを個人・団体とも勝利し、団体優勝の証”輪翔旗”を掲げた2018年はここで締めて返還、そして再び持ち帰るべくスタート。

冷たい雨の中、スタートから激しくアタックをかけるマンセボのハイペースに早々からメンバーが絞られ10名前後の先行、尚も続くマンセボのアタックに4周目には先行7名。ペースを落とさないままの先行がそのまま人数を削りながら逃げ切りのレースとなった。残り2周の山頂でマンセボとホセがアタックをかけ、2名はそのまま後続を突き放して逃げ切りのゴール、マンセボ優勝、ホセ2位でワン、ツー勝利‼ ヴィオラジャージは佐野からマンセボへとチームで繋ぎました。団体戦は上位3名のポイント合計、アイランが10位でマトリックスが団体優勝も決め、2年連続での輪翔旗を手にし再び大阪へ持ち帰ります。
Jプロツアー2018はアイランの個人総合2位、そして逆転かけたチーム総合は僅差逆転し2位で確定⤴。2018年度のJプロツアーが終了しました。

ⓒSatoru Kato

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ⓒKENSAKU SAKAI

9月2日(日)2日間で行われたJプロツアーのタイムトライアルチャンピオンシップ、2日目は恒例の個人TT。昨年覇者の佐野は連覇をかけて戦いましたが、好調TT全日本チャンピオンの窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)や怪我明け復帰の増田成幸(宇都宮ブリッツェン)がコースレーコードを出す好調な走り。残念ながら今回は届かず3位となりましたが、チームは2日間の連続表彰台です!

 

ⓒSatoru Kato

 

9月1日(日)約1ヶ月間の休息を経てスタートしたJプロツアー後半戦はタイムトライアル競技から。2年ぶりに復活したチームタイムトライアル競技で後半戦を勝利でスタートしたく激しいヒートをしましたが、宇都宮ブリッツェンには届かず2位!しかし後半戦を表彰台でスタートすることができました。

ⓒShizu Furusaka

ⓒShingo Fujimaki

8月18日(土)真夏の祭典シマノ鈴鹿ロードでのチームTT
晩夏らしい爽やかな鈴鹿サーキットでの初日、連覇狙って臨んだチームTTは昨年コースレコードを出したマトリックスだったが、チームブリヂストンサイクリング、宇都宮ブリッツェンが最速タイムを次々更新され苦戦。最後佐野の渾身引きで追い上げるも届かず、快速を維持し続けた宇都宮ブリッツェンがコースレコード更新で圧勝、続いてTTスペシャリスト揃うチームブリヂストンサイクリングが2位、マトリックスも昨年のタイム更新しつつも悔しい3位でしたが毎年の連続表彰台を維持しました!
©︎Shizu Furusaka、Shingo Fujimaki

7月22日(日)酷暑の中で開催されたJプロツアー第15戦は、暑さのため距離短縮となったがその暑さを上回る激しいデッドヒート。互いに削りあいながら絞り込まれたのは強豪チームのエースを乗せた9名。更にエース対決のゴールスプリントとなり、両者ハンドルを投げてのゴール勝負を制したのは鈴木龍(宇都宮ブリッツェン)。悔しくも僅差で2位となったのはアイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)、3位に入部正太朗(シマノレーシング)。今期の名勝負に名を残す一戦となりました。

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