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9月2日(日)2日間で行われたJプロツアーのタイムトライアルチャンピオンシップ、2日目は恒例の個人TT。昨年覇者の佐野は連覇をかけて戦いましたが、好調TT全日本チャンピオンの窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)や怪我明け復帰の増田成幸(宇都宮ブリッツェン)がコースレーコードを出す好調な走り。残念ながら今回は届かず3位となりましたが、チームは2日間の連続表彰台です!

 

ⓒSatoru Kato

 

9月1日(日)約1ヶ月間の休息を経てスタートしたJプロツアー後半戦はタイムトライアル競技から。2年ぶりに復活したチームタイムトライアル競技で後半戦を勝利でスタートしたく激しいヒートをしましたが、宇都宮ブリッツェンには届かず2位!しかし後半戦を表彰台でスタートすることができました。

ⓒShizu Furusaka

ⓒShingo Fujimaki

8月18日(土)真夏の祭典シマノ鈴鹿ロードでのチームTT
晩夏らしい爽やかな鈴鹿サーキットでの初日、連覇狙って臨んだチームTTは昨年コースレコードを出したマトリックスだったが、チームブリヂストンサイクリング、宇都宮ブリッツェンが最速タイムを次々更新され苦戦。最後佐野の渾身引きで追い上げるも届かず、快速を維持し続けた宇都宮ブリッツェンがコースレコード更新で圧勝、続いてTTスペシャリスト揃うチームブリヂストンサイクリングが2位、マトリックスも昨年のタイム更新しつつも悔しい3位でしたが毎年の連続表彰台を維持しました!
©︎Shizu Furusaka、Shingo Fujimaki

7月22日(日)酷暑の中で開催されたJプロツアー第15戦は、暑さのため距離短縮となったがその暑さを上回る激しいデッドヒート。互いに削りあいながら絞り込まれたのは強豪チームのエースを乗せた9名。更にエース対決のゴールスプリントとなり、両者ハンドルを投げてのゴール勝負を制したのは鈴木龍(宇都宮ブリッツェン)。悔しくも僅差で2位となったのはアイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)、3位に入部正太朗(シマノレーシング)。今期の名勝負に名を残す一戦となりました。

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6月9日(土)Jプロツアー那須での2連戦、初日の那須塩原クリテリウム
夏日で非常に暑い中でのクリテリウム、T字折り返しStop/Goの繰り返しで非常にキツイコースでのレースはそれ以上に猛烈に熱く、周回毎にどんどん脱落していくサバイバル戦で終盤残ったのはたった20名ほど。
残り5周辺りから機を見てアタック独走したホセが昨年に続く逃げ切り優勝!!残る着争いでアイランが2位!チームはワン・ツーを決める他、土井、大貴も10位以内に入りチーム揃って好成績を収めました!!

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