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6月23日(金)青森県階上町で開催の今シーズンの最頂点、全日本選手権個人タイムトライアル。優勝争い最有力候補の佐野は昨年の覇者である西薗良太(BSアンカー)との熱いバトル。前半離されていたタイムを後半一気に縮め追い上げをかけるも届かず2位。悔しい2位となりましたが昨年に続く表彰台です!

photo by Hideaki TAKAGI

6/10、11で行われたJプロツアー2連戦、マトリックスはJプロツアー個人総合トップの隼人を中心にトップチームとして参戦。10日(土)のクリテリウムでは後半に抜け出したホセと宇都宮ブリッツェンの岡篤が逃げ切る結果に。好調のホセはラストラップで単独走となり堂々優勝!隼人に僅差の2位につけていた個人総合はここで隼人からホセに移った。翌11日(日)のロードレースは大落車による中断や距離短縮など波乱の再スタートから、途中形成された逃げ集団のためのコントロールに入ったメイン集団が全員タイムアウトの審判が下り逃げ集団19名のみのレースへ。後半から前に合流したホセはここでも最後のゴール勝負で2位に!この連戦で総合トップをしっかりと固めました。

6/1~6/4に開催の「ツール・ド・熊野」UCIアジアツアー2.2において、TOJで好調ぶりを見せたホセ・ビセンテ・トリビオが更に絶好調。第1ステージで3位、第2ステージでは2位に入り個人総合トップに。最終第3ステージではチーム一丸で総合タイムを守り見事個人総合優勝を決めました!!ホセは総合ポイント賞3位、総合山岳賞3位も獲っています。

また、この第3ステージでは同じく好調の土井がアシストをしながらもステージ3位でゴール。総合決め手となる第2ステージで献身のアシストをした田窪賢次は新人賞を獲得、チーム総合も3位となり、ポディウムの嵐。想い深いこの地で嬉しい勝利となりました。

photo by Hideaki TAKAGI

5月7日(日)岸和田競輪場で開催された西日本トラックで、橋本凌甫が順調な予選勝ち上がりから決勝を堂々の優勝!また、ポイントレースではマトリックスが主導となるレースを見せアイラン・フェルナンデスが優勝!続く2位に田窪賢次、4位に向川尚樹と上位を占めた。アイラン・フェルナンデスはスクラッチでも3位に入る活躍ぶり。機会少ないトラックレースですが、チームは参戦した全員が表彰台で飾ることができました。

Two in one設定が定着したJプロツアー、今回は群馬での2日連戦。

4月22日(土)Day-1をエース隼人で最終集団ゴールスプリントへ持ち込み吉田隼人3位!翌23日(日)は今期より新設のレイティングAAAAという最高ポイントが用意されているDay-2では最終単独でアタックしたホセ・ビセンテが逃げ切り優勝!!押さえコントロールした土井雪広も2位に入り、チームはJプロツアー初のワン・ツーで完全勝利を決めた。総合リーダーの吉田隼人も5位でゴールし、マトリックスは個人/チームともに総合トップの座を大きくリードして守っている。

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