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7月22日(日)酷暑の中で開催されたJプロツアー第15戦は、暑さのため距離短縮となったがその暑さを上回る激しいデッドヒート。互いに削りあいながら絞り込まれたのは強豪チームのエースを乗せた9名。更にエース対決のゴールスプリントとなり、両者ハンドルを投げてのゴール勝負を制したのは鈴木龍(宇都宮ブリッツェン)。悔しくも僅差で2位となったのはアイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)、3位に入部正太朗(シマノレーシング)。今期の名勝負に名を残す一戦となりました。

ⓒSatoru Kato