アイラン・フェルナンデス選手 現役引退のお知らせ

2021年12月31日

先にSNSでお知らせしておりますように、アイラン・フェルナンデス選手が2021年シーズン限りで引退することになりました。来日から8年、チームを支える名アシストのみでなく数々の輝かしい成績をおさめチームを代表する存在でした。そして長く日本で活動してくれた誰よりもフレンドリーな彼の存在は、日本とスペイン国との距離を近づけてくれました。引退とともに日本を離れてしまうことは寂しい限りですが、新たな人生でのご活躍を心よりお祈りいたします。

【アイラン・フェルナンデス選手コメント】
引退は常に困難で困難なステップですが、多くの場合、これらのタイプの決定は通常正しいものです。 私はMatrixPowertagサイクリングチームでのキャリアを誇りに思っています。私はチームが多数の勝利を達成するのを助け、更に自分自身の成長を獲得することができました。また、チームに所属していた8年間で、チームメイトから日本文化を多くのことを学ぶことができ、その間に自分の性格や考え方がより良い方に変化し、とても嬉しく思います。

安原監督の長年の信頼に感謝したいと思います。期待通りの結果が得られなかったとしても、私を信頼していることを示し続けてくれました。 引退を決意した時も安原監督から、もう数年はチームに残ってほしいとの声を掛けて頂きとても嬉しかったです。
母国から遠く離れ生活することは簡単ではないので、チームはいつも私を助けてとても感謝しています!

最後になりましたが、すべてのサポートに感謝します。 日本に来てから引退する日まで、ファンにとても愛されているライダーのように感じました。

本当にありがとうございました。 将来、また一人ひとりに会いたいです!さよなら !!

【プロフィール】
Airan FERNANDEZ CASASOLA(アイラン・フェルナンデス・カサソラ)
生年月日:1988/10/30
出身地:スペイン
身長/体重:177㎝ 64㎏
2014年3月 来日、マトリックスパワータグ入団

【主な戦績】
2012年 マディソンヨーロッパ選手権1位
2014年 輪島ロードレース 優勝
2017年 JBCF西日本トラック ポイントレース  優勝
2017年 JBCF西日本トラック スクラッチ  3位
2017年 秋吉台カルストロードレース(1-2-3勝利) 優勝
2017年 おおいたいこいの道クリテリウム 3位
2017年 おおいたサイクルロードレース(1-2-3-4勝利) 3位
2017年 幕張新都心クリテリウム(1-2勝利) 優勝
2018年 修善寺ロードレースDay-2 2位
2018年 東日本ロードクラシック群馬大会Day-1  3位
2018年 東日本ロードクラシック群馬大会Day-2 優勝
2018年 宇都宮クリテリウム 2位
2018年 ツアー・オブ・ジャパン東京ステージ  3位
2018年 那須塩原クリテリウム(1-2勝利) 2位
2018年 やいた片岡ロードレース 2位
2018年 Jプロツアー 個人総合 2位
2019年 修善寺ロードレースDay-2(1-2勝利) 2位
2019年 美山サイクルロードレース 優勝

Jプロツアー2022 チームランキング
(2022年10月29日更新)
1位 マトリックスパワータグ 11,622p
2位 弱虫ペダル サイクリングチーム 5,746p
3位 愛三工業レーシングチーム 5,509p
4位 シマノレーシング 4,758p
5位 TEAM BRIDGESTONE Cycling 4,393p
Jプロツアー2022 個人ランキング
(2022年10月29日更新)
1位 小林 海 4,543p
2位 入部 正太朗 3,405p
3位 レオネル キンテロ 3,118p
4位 金子 宗平 2,806p
5位 岡本 隼 2,356p