南魚沼ロードレース(経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ) フランシスコ・マンセボ優勝、ホセ・トリビオ2位のワン・ツー・勝利!!団体戦も勝利し輪翔旗を掴む!!

2018年10月9日

10月7日(日)Jプロツアー最終戦 南魚沼ロードレース
最終戦はツアーを締め括る頂上決戦、経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップにあたり唯一の団体戦。昨年このレースを個人・団体とも勝利し、団体優勝の証”輪翔旗”を掲げた2018年はここで締めて返還、そして再び持ち帰るべくスタート。

冷たい雨の中、スタートから激しくアタックをかけるマンセボのハイペースに早々からメンバーが絞られ10名前後の先行、尚も続くマンセボのアタックに4周目には先行7名。ペースを落とさないままの先行がそのまま人数を削りながら逃げ切りのレースとなった。残り2周の山頂でマンセボとホセがアタックをかけ、2名はそのまま後続を突き放して逃げ切りのゴール、マンセボ優勝、ホセ2位でワン、ツー勝利‼ ヴィオラジャージは佐野からマンセボへとチームで繋ぎました。団体戦は上位3名のポイント合計、アイランが10位でマトリックスが団体優勝も決め、2年連続での輪翔旗を手にし再び大阪へ持ち帰ります。
Jプロツアー2018はアイランの個人総合2位、そして逆転かけたチーム総合は僅差逆転し2位で確定⤴。2018年度のJプロツアーが終了しました。

ⓒSatoru Kato

Jプロツアー2021 チームランキング
最終(2021年10月17日更新)
1位 マトリックスパワータグ 9,385p
2位 TEAM BRIDGESTONE Cycling 8,306p
3位 愛三工業レーシングチーム 6,777p
4位 弱虫ペダル サイクリングチーム 5,430p
5位 シマノレーシング 4,672p
6位 CIEL BLEU KANOYA 3,456p
Jプロツアー2021 個人ランキング
最終(2021年10月17日更新)
1位 ホセ トリビオ 3,305p
2位 岡本 隼 2,980p
3位 今村 駿介 2,445p
4位 入部 正太朗 2,200p
5位 草場 啓吾 2,161p
6位 フランシスコ マンセボ 1,966p