RACE REPORT

JBCF維新やまぐちクリテリウム

Jプロツアー第19戦(レイティングAc)

有名観光地から舞台を移し、2日目は市街地中心部となる県庁近くメインロードでのクリテリウム。汗ばむほどの快晴となり、歴史的情緒ある公園を使用した会場では多くの観客で賑わう。前日に悔しい離脱となったアイランをエースに雪辱を晴らすべく、マトリックスはコントロールに徹する作戦で挑む。

1直線の折り返し、両端をタイトなUターンで繰り返すコースはこれまでも非常に落車のリスクが高いコース。スタートから佐野を先頭にマトリックストレインが前を固めてペースアップをしていく。佐野を先頭固定のまま数周重ねると、容赦ない佐野引きに集団の人数はどんどん減っていく。7周目には前方のカラーが揃い、マトリックスパワータグ、シマノレーシング、宇都宮ブリッツェンと揃う中、リーダーの窪木はしっかりと位置をキープしている。

直線Uターンを折り返すのみのコースは両端Uターンの度に落車が起き、ニュートラル適用で大幅に人数が減少する様子からかなりの規模での落車も度々。ひたすらコントロールに徹する先頭のマトリックスはノーアクシデント、しかし先頭を許さない走りを続けることは自らを消耗し、40周という長さに対し容易な状況ではない。落車頻度も高くなり集団人数の増減を繰り返しながらレースは終盤へ。残り10周になると集団の人数は30名弱、コントロールに時折加わっていたシマノレーシングは仕事を終え人数を減らしているが、宇都宮ブリッツェンは幾度も落車に巻き込まれながらも全員健在、最終局面へ向けて油断ならない。かたくなに先頭を引き続けるマトリックスは佐野、大貴中心からホセも加わり最後のペースアップへ。引き続ける姿に応援の声が高くなってくる。

残り2周、いよいよ最終へ向けて各チーム前に出てくる。マトリックストレインは乱れず崩さずを貫く体制、やがて渾身引き倒した佐野が離脱しラストラップ、少し早いか。土井の牽引にホセ、アイランで位置取り応戦しながら始めのUターンをクリアし最終決め手のUターンへ。ここで上手くラインをとったのはシマノ入部、黒枝を牽引してゴールへの直線へ。
アイランはやや出遅れ、スピードに乗った黒枝に入部も続きゴール。あわやワン、ツー、かと思われたが、リーダーの窪木が強烈なスプリントで刺し込み3位、アイラン悔しさに吼えながらの4位でゴールとなった。

Jプロツアーは残すところ3戦、個人ランキングはほぼ確定的となってきたが、まだ2位のアイランにはチャンスはある。最後まで上位目指して戦います。


【結果】
1位 黒枝咲哉(シマノレーシング) 1時間16分36秒
2位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング) +0秒
3位 入部正太朗(シマノレーシング)
4位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ )
5位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
6位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ )
17位 安原大貴(マトリックスパワータグ)
19位 土井雪広(マトリックスパワータグ)
23位 田窪賢次(マトリックスパワータグ)
24位 佐野淳哉(マトリックスパワータグ)

photo by Satoru Kato

JBCF秋吉台カルストロードレース

Jプロツアー第18戦(レイティングAAA)

天然記念物となるカルスト台地などで国定公園となっている観光地でのロードレース。美しい景観ではあるががきついアップダウンを繰り返すこのコースでのレースはかなりハイレベルな設定。また、観光地であるためタイム設定も厳しく遅れはどんどん除外されていく。1周29.5kmという長い周長を5周回、昨年1-2-3独占したこのレースは4周回、プラス1周はまた展開への影響も大きいと想定される。苦戦が続いている中、チームは昨年優勝のアイランを筆頭に連覇を目指し、スタートラインに立つ。
昨年は悪天候での周回短縮、またもや雨天かと思われたが、スタート前に雨は上がりかなり蒸し暑くなる中で激しいレースがスタートした。

1周目は散発的な逃げはあるものの、トップチームを中心に冷静な様子。それでもこの激しいアップダウンに後尾から次々と遅れて集団人数が減っていく。マトリックスは全員がほぼ前方近くに位置しながら1周完了し2周目へ、美しいカルスト台地へ下っていく。ここで大きな集団落車が発生し、不運なことにアイランが巻き込まれ転倒。向川と共に復帰はしたが遅れをとることになり、戦況への影響大きさに本人もチームも憤りは隠せない。この後にリーダー窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)や増田成幸(宇都宮ブリッツェン)を含む強力なメンバーの逃げが発生し、マトリックスで付いたのは田窪、そこへ更に追走をかけていた佐野だったがトラブルで早々離脱、更に戦況は厳しくなる。

逃げは一旦吸収されるが、活性した集団はアタックが止まらない。やがてコース後半の登坂区間、勝負どころの“カルストベルグ”で雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)がアタック、それをきっかけに8名が抜け、ホセが入る。

ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)
増田成幸、雨澤毅明、岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
湊 諒(シマノレーシング)
米谷隆志 (LEOMO Bellmare Racing Team)
岡 泰誠(イナーメ信濃山形)

8名を先頭に3周目へ、宇都宮ブリッツェンはしっかりと人数を入れての優位体制。マトリックスは追走グループに土井が入り20名ほどで先頭を追う、やがて土井ら追走はホセらの先頭に合流。絞られた30名ほどの集団から再び雨澤がアタック、カルストベルグでのアタックに集団はどんどんバラけていく。雨澤先行のままで4周目へ、10秒ほどのタイム差でホセ、土井を含む集団。集団が雨澤を吸収するとカウンターで増田、岡篤志、米谷が出てカルストブルグへ向かう。
土井がペースアップをしてホセを乗せようとするが、ホセへのチェックもあり抜けられない。そこから米谷のチームメイト才田直人(LEOMO Bellmare Racing Team)が抜け、単独追走をかける。先頭では宇都宮ブリッツェン2名を相手に米谷がアタックをかけ、単独先行でラストラップへ。

前を行く宇都宮ブリッツェン勢は岡の脱落に増田が待つ様子を見せ、その間に米谷が先行しタイム差を広げていく。その後ろ増田、単独で追走をかけている才田と続き、ホセは4名のパック(ホセ、窪木、入部、岡泰誠)で追走をする。
先行の米谷は後続との差を1分ほどにまで広げていくが、単独になった増田が切り替えたような追走開始、淡々と米谷に近づいていく。その間、追走ホセらのパックには数名が合流し7名。その前を行く才田から1分以上の差となっている。

米谷隆志 (LEOMO Bellmare Racing Team)
  ↓
増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
  ↓
才田直人(LEOMO Bellmare Racing Team)
  ↓ 以下7名グループ
ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)
小野寺 玲、岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
入部正太朗(シマノレーシング)
岡 泰誠(イナーメ信濃山形)
高木三千成(東京ヴェントス)

尚も残る宇都宮ブリッツェンの底力を見せつけられるチームワークにこのグループはペースが上がらない。やがて登坂区間の手前で増田が米谷に追いつき2名、そして残り10km辺りで才田が追いつき先頭3名。ホセらのグループとは既に3分以上に開いており、勝負はこの3名に絞られた。先頭3名は最後の勝負どころカルストベルグに入り互いを見合うが、1対2でありながらも大ベテラン増田は落ち着いた様子で王者の風格さえ感じられる。最後は見極めたような残り300m辺りでアタックをかけ堂々の勝利、続いて才田、米谷。LEOMO Bellmare Racing Teamが2-3の表彰台に会場は驚きと賞賛の声で沸いた。
そして、後続からリーダーの窪木、続くホセで5位。完走はたった13名、観光地ならではの厳しいタイム制限にアシスト勢の功績は残ることはなく、激しいサバイバルレースを窺わせるリザルトとなった。

この勝利で今季のチーム総合優勝は宇都宮ブリッツェンで確定。マトリックスは昨年とは大きく異なる、惨敗という悔しい結果となった。落車したアイランの怪我はとりあえず翌日走れそう、クリテリウムで挽回を狙う。

【結果】
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 3時間51分34秒
2位 才田直人(LEOMO Bellmare Racing Team) +8秒
3位 米谷隆志(LEOMOベルマーレ・レーシングチーム) +19秒
4位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング) +4分21秒
5位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ ) +4分37秒
6位 岡 泰誠(イナーメ信濃山形) +4分46秒
DNF 土井雪広(マトリックスパワータグ)
DNF 安原大貴(マトリックスパワータグ)
DNF 田窪賢次(マトリックスパワータグ)
DNF アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)
DNF 向川尚樹(マトリックスパワータグ)
DNF 佐野淳哉(マトリックスパワータグ)

photo by Satoru Kato

JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ

”佐野淳哉が3位!”

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Jプロツアー第17戦(レイティングAA 個人ポイントのみ)

2日目は恒例のタイムトライアルチャンピオンンシップ(以下TT)。前日TTTはチーム戦のため個人ランキングへの反映は無いが、TTは総合争いにも影響してくる。今年の全日本TTチャンピオンでもありツアーリーダーでもある窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)が最有力候補。そしてこれまで幾度もタイトルを獲っている増田成幸(宇都宮ブリッツェン)もその復調ぶりを前日に見せている。もちろん昨年の覇者である佐野淳哉も負けてはいない、前日の走りでその好調ぶりはしっかりと確認できている。上位は間違いなくこの3名が含まれるであろう、そして他にもチームブリヂストンサイクリングや宇都宮ブリッツェンは個々にTTも強い。マトリックスも幾度もタイトルを獲っているホセがいる。ロードレースとは異なる静かな激しい戦いが始まる。

昨年の最速ラップタイムは佐野のラスト6分31秒で、6分40秒台での争いから上位のタイムは20分台前半。今年も同様だと思われるが湿度の高い曇天で例年より風が少ない、前日のTTTと似たようなコース状況となっている。このまま天候が持てばよいが雨天になるとかなり状況が異なる。105名を現ランキングに基づき約20名ごとに分けた全5ヒートで1分間隔での出走。上位候補は意外に分散しているが、多くは最終ヒートに含まれ、マトリックスはホセ、アイラン、そして最終2番目で佐野、最終はリーダー窪木がスタートする。

ⓒKENSAKU SAKAI

ⓒKENSAKU SAKAI

ⓒKENSAKU SAKAI

ラップ7分台、タイム21~22分台からスタートしている中、第1ヒートに含まれていたTTスペシャリスト阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)が20番目に出走し20分32秒、いきなりハードルを上げる。そして怪我のため休戦していた増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が早々30番目に出走し、最速ラップ6分31秒でなんと19分43秒のコースレコード。後半の上位候補者へ強いプレッシャーがかかる。

以降はTT強い宇都宮ブリッツェン勢などが次々とタイムを出していくが19分をきることはできず増田には届かない、そして最終ヒートへ・・・
83番目のホセがスタートラインにつく頃に雨が勢いよく降り出し風も出てくる。

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すっかりウェットになったコースへ向けてホセがスタート。このコンディション変化の影響もありホセはタイムが伸びず暫定5位タイムでのゴール。

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その後の上位候補者もタイムが出ずラップは6分40秒台から抜け出せない。

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止まぬ雨の中、いよいよ佐野がスタート。

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そしてその1分後にリーダー窪木がスタートした。

後半型の佐野は1周目を6分46秒、昨年の1周目より早い。

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いつもであれば一気に2周目から上げていくが雨天の影響か思うようにタイムが上がる様子がない。

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一方の窪木は1周目をなんと6分33秒、空を切るような走りで2周目へ抜けていく。佐野は2周目を6分44秒でラストラップへ、かかり苦戦している様子が窺える。

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得意のラスト一気上げでも増田へ届くのはかなり厳しいタイム差となってきた。

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そこへ帰ってきた窪木は6分36秒、トップの増田を上回ったままラストラップへ。佐野はタイムが上がらないまま20分24秒でゴール、

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そして窪木はラストラップ6分31秒へ上げて19分41秒の更にコースレコード更新でゴールし増田を抜いて優勝。佐野は3位となった。

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前日TTTからのコンディショニングも大きな要素。窪木、増田ともにそれを含めて強さを見せた結果、佐野にはやはり疲労度が影響していたと思う。そしてそれはチーム力の影響も大きい、とコメントする監督。TTTとTTの連戦は、これも厳しいチーム戦であったことは否めない。シーズン一度しかないこの競技、来年は勝利したい。
直ぐにツールド北海道、整えUCIレースへ臨みます。


【結果】
1位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング) 19分41秒9
2位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +1秒
3位 佐野淳哉(マトリックスパワータグ) +42秒
4位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン) +44秒
5位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン) +45秒
6位 才田直人(リオモ・ベルマーレレーシングチーム) +48秒
7位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)
8位 阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)
9位 原田裕成(チームブリヂストンサイクリング)
10位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
17位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)
33位 安原大貴(マトリックスパワータグ)
49位 向川尚樹(マトリックスパワータグ)
DNF 土井雪広(マトリックスパワータグ)

photo by KENSAKU SAKAI,gg_kasai

JBCFチームタイムトライアルチャンピオンシップ

”マトリックスパワータグ2位!”

ⓒSatoru Kato

Jプロツアー第16戦(特設レイティング チームポイントのみ)

Jプロツアーで2年ぶりに復活したチームタイムトライアル(以下TTT)。2年前に開催の白浜大会ではマトリックスが優勝を決めている。当時は非常に風の強い中で14kmを平均時速46.85km。今回のコースは毎年個人タイムトライアルが行われており、昨年同コース同距離で佐野が優勝している。その時のタイムは20分00秒08、ラップタイム6分40秒前後。これを参考タイムとすれば、ラップ6分20秒辺りの18分台が最速の争いだと思われる。

先日のシマノ鈴鹿でのTTT結果が現実的なデータとなる。圧倒的な速さを見せて優勝した宇都宮ブリッツェンが最有力候補、何より地元で馴染んだコースであるには違いない。また、2位であったツアーリーダーである窪木一茂を擁するチームブリヂストンサイクリングは今回もトラックスペシャリスト揃い。この2チームのタイムがポイントとなってくるであろう。
チーム戦は格別なものがあり、後半戦の始めはチーム戦を勝利して士気を上げるきっかけとしたい。チームは前日、限られた時間ではあるがコースで合わせ隊列を確認し、入念な打ち合わせを行う。

前日も試走中に雷雨となり全国的に不安定な天候が続いている。当日の予報は降水確率が高く微妙であるが、なんとか曇天のまま保っており蒸し暑いが風が少ない。例年よりもタイムは上がる予想。
レースは3チームずつのヒート制、全6ヒートで行われ、マトリックスは最終ヒートで宇都宮ブリッツェンとの対決。先ずはひとつ前のヒートに出走するチームブリヂストンサイクリングのタイムが気になるところ。

ラップタイムは7分台から始まり、後半になるにつれトップタイムが更新されていく。第4ヒートでのイナーメ信濃山形がラップ6分30秒をきり19分42秒で大きくタイム更新。そして第5ヒートでは注目のチームブリヂストンサイクリングが19分23秒。ラップタイムは最速6分23秒を出してきた。

ⓒShizu Furusaka

いよいよ最終ヒート、マトリックスが先にスタートラインに立つ。これまでの19分台を切り18分台を目標にスタート。
1周目6分28秒と好調スタートだったが対するブリッツェンは6分22秒と大きく差をつけてくる。

ⓒSatoru Kato

マトリックスは更に2周目上げて6分12秒の最速を出すもブリッツェンはなんと6分07秒で大きく最速更新。

ⓒShizu Furusaka

3位以下を大きく離す最速争いとなり、マトリックス渾身ラストラップも同タイム6分12秒をキープし健闘したが、なんとブリッツェンは上回る6分11秒。マトリックスは最終18分53秒383。

ⓒSatoru Kato

互いにこれまでのタイムを大きく更新したが、宇都宮ブリッツェンの優勝タイムは18分41秒316。常に上回られての悔しい2位となった。

ⓒSatoru Kato

Jプロツアー久しぶりのTTT、やはり美しく華がある走りはプロならではの見せ場。次回こそ優勝したい。
翌日は佐野の連覇をかけての個人タイムトライアル。TTTで見せた好調ぶりを翌日へ持ち込み連覇を狙う。


【結果】
1位 宇都宮ブリッツェン(増田、小野寺、雨澤、鈴木譲、岡、阿部) 18分41秒31(51.4km/h)
2位 マトリックスパワータグ(ホセ、アイラン、佐野、土井、向川、安原) +12秒
3位 チームブリヂストンサイクリング (大久保、窪木、原田、堀) +41秒
4位 イナーメ信濃山形(中村、佐野、北野、小室、河田、筧) +56秒
5位 那須ブラーゼン(下島、岸、柴田、吉田、西尾、樋口) +1分1秒
6位 LEOMO Bellmare Racing Team(米谷、才田、岩瀬、小嶋、加地、宮澤) +1分25秒

photo by Satoru Kato,Shizu Furusaka