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山口から続くJプロツアー17、18戦は群馬県前橋市にて。1日目のクリテリウムで終始レースをコントロールしたマトリックスはしっかりとエース隼人へ繋ぎ、最後は隼人が鮮やかなゴールスプリントを魅せ完璧な勝利!!隼人は今季4勝目、Jプロツアー3勝目です。

photo by Hideaki TAKAGI

9月16日(土)新規大会のJプロツアー第15戦、翌日は16戦と山口県での連日開催であったが台風の影響で16戦は中止。ロードレースも距離を短縮しての開催となったが近づく台風の影響で終始雨。。。ストロング&ハードな設定のコースをスタートからマトリックス勢が佐野淳哉を中心に果敢に攻めて台風の如く暴れ、ラストラップ終盤には佐野、アイラン、ホセの3名が完全逃げ切り体制へ!最後はゴールへ3名揃い、アイランが大切なチームメイト和田力への想いを捧げながら先頭でゴールラインをきりました。マトリックスはJプロツアー初のワン、ツー、スリー、完全勝利!表彰台を独占しました!!

photo by Hideaki TAKAGI

9/8〜9/10の3日間で開催されたツール・ド・北海道2017(全3ステージ 424km UCIアジアツアー2-2)

短いステージは大きなタイム差がつかず秒争いのまま最終第3ステージへ。総合争いは秒差を15秒内の17名にほぼ絞られ、マトリックスはホセが圏内に入る。最終ステージは短い77km、平坦基調だが最後に用意されているのは函館山の山頂ゴール、残り6kmほどの登り始め1.5kmは激坂。この短い登りが総合順位の決め手となるため登り始め区間の争奪戦。マトリックスはホセを先頭へ上げるため一丸で先頭固め豪引きし前に引き上げ成功。ホセはマルコス、西園ら上位陣と叩き合いながらも3位でゴールし、見事総合も3位へ!ポディウムに立ちました。

photo by Hideaki TAKAGI

夏の終わりを告げるビッグイベントシマノ鈴鹿ロード。8月19日(土)のチームタイムトライアルで僅差に迫る宇都宮ブリッツェンを抑え優勝!昨年に続く連覇!!

翌日8月20日(日)はメインイベントのロードレースクラシック。今年から海外招待選手を設定せずレース名称改め国内での争い。例年よりもより白熱したレースとなりスタートから激しいアタック戦。中盤の逃げにチームはエース隼人を含め4名を乗せ、狙いどおりのゴールスプリントへ持ち込み見事なスプリントで吉田隼人が優勝!今年で34回となる由緒あるシマノ鈴鹿ロードレースでチームは初勝利、歓喜の連日勝利です!!

photo by Shizu FURUSAWA