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10月28日(土)Jプロツアー最終戦はツアー最高峰AAAAの経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ。ツアー唯一の団体戦レースでもあり、栄光の輪翔旗を手にするため最後の着順までチーム間の激しいバトル。マトリックスは序盤から逃げに入った佐野淳哉が幾度もレース展開で再編する逃げに最後まで居続け大暴れし、ラスト3名から迫力のゴールスプリントで優勝!!チーム上位3名の成績で決まる団体戦はラストラップで単独追走をかけた吉田隼人が5位に食い込み、メインでは田窪が13位に入り、団体優勝!!チームの素晴らしい連携で欲しかった輪翔旗を掴みました!!

また、輪島ロードで既にツアー個人総合、団体総合の取得ポイントでは優勝に達していましたが、この最終戦をもって正式にJプロツアーの総合優勝が確定!!ホセ ビセンテ・トリビオの個人総合優勝、そして念願のチーム総合優勝も獲ることができ、長かったツアーを最高のカタチで終えることができました。

輪翔旗と優勝杯を大阪へ持ち帰ります。ご支援、応援いただいた皆様へ心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

また今回も撮影にご協力をいただきましたフォトグラファーの皆様のおかげで、ツアーを終え大切なメモリを残すことができました。本当にありがとうございました。

photo by gg_kasai

10月15日(日)Jプロツアー第21戦

大分2日目は次回UCIレース開催が決定した同コースでのロードレース。天候は涙雨、故高木カメラメンへの思いを抱きながらスタートしたマトリックスは宇都宮ブリッツェンが先掛ける激しいアタック戦の中、アイラン、佐野が終始前で展開。中盤からホセ、土井が合流しラスト2周で残るメンバーを撃破、マトリックス4名で先頭を獲りフィニッシュ!ラストは土井、佐野、アイラン、ホセの順で高木さんへの感謝を捧げゴールしました。チーム初の1-2-3-4独占勝利です!!

photo by Yasui Maki

10月14日(土)レースやイベントを撮影いただいていたフォトグラファー高木秀彰さんが急逝されました。チーム結成11年間、カメラを通してチームのメモリを刻んでいただき支えてくださいました。心より感謝申し上げるとともにご冥福をお祈りいたします。

10月14日(土)Jプロツアー第20戦

大分での連戦初日はクリテリウム。スタートから集団コントロールに徹したマトリックスだったが、途中大落車で番狂わせなイエローフラッグの小休止が入り、再開からまたダッシュ、コントロールを続けながらエース隼人に繋ぐための最終体制へ。そうはさせじと攻めてくる宇都宮ブリッツェンとの激しい位置どり争いからラストラップストレート前のラインはブリッツェンへ。そして赤がキメの発射、小野寺、岡のワンツーに獲られましたがアイランが3位に食い込みました。ホセはルビーレッドジャージキープです。

photo by Yasui Maki

10月8日(日)Jプロツアー第19戦

10年目を迎える輪島ロードは残念ながらこれで最後の大会となる。第1回の優勝者は土井、第2回の優勝者は佐野、現マトリックスライダーにとっても思い縁ある大会。レースはスタートから容赦無く人数が絞られる消耗戦。マトリックスは徐々にチーム力を削りながらも前で展開し中盤4周目にはホセと土井を含む先頭5名。残り2周で先頭はホセ、土井、雨澤の3名に絞られたラストラップの上りで雨澤がアタックし単独逃げ、追走するホセと土井に佐野が追いつき3名で追うも届かず快調逃げの雨澤が優勝。勝利は逃したがマトリックス3名でゴールし2、3、4位をとり、ホセも山岳賞2位をとり最後の輪島ロードを終えました!

このレースで取得ポイント上はホセの個人総合優勝は決定的なものとなり、残るレースを無事終えれば確定となります。