NEWS

7月23日(日)連戦Jプロツアーの2日目はクリテリウム。マトリックスは隼人をエースにスタートから集団を終始完全コントロールの構えでペースを作る。終盤はシマノレーシングや宇都宮ブリッツェンのアタックが始まり激しい三つ巴の戦いとなるが、終盤佐野の引きで人数を減らし、土井を中心にアタックへ応戦しながらも最終コーナーをアイランのリードで隼人のゴールスプリント体制へ。最終コーナー立ち上がりから横広がりの一斉スプリントを周囲差し切り隼人が優勝!
ホセはルビーレッドを田窪もピュアホワイトを守り、そしてポイント周回の地元賞はコントロールしたマトリックスが田窪、土井、ホセの順で獲り、多くの表彰台を飾るとともに、初のTwo in One設定レースで連日連勝しました。

7月22日(土)Jプロツアーは長野県宮田村での2連戦。初日のヒルクライムではスタートからマトリックスが集団をひき、ホセ、アイラン、大貴、田窪、ブリッツェンの雨澤で先行。先頭は徐々に絞られながらも先行し続け、後半ホセが完全独走し後続を30秒ほど離して優勝!続く田窪は2位の雨澤に続いて3位に入りピュアホワイトジャージを獲得。
ホセのルビーレッドジャージと並びチームは二つのリーダーに立っています!

7月16日(日)Jプロツアー第9戦の石川ロードは予想どおりの暑さの中スタート。中盤まで続いた5名の逃げから終盤へ向けての戦いへ。一時は大貴も逃げるが、残り2周でアタックしたンの雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)が力強く逃げ切り優勝。追走で単独抜けた才田直人(LEOMO Bekkmare Racing team)、そして田窪賢次も単独追走し、才田をかわし2位!ホセは4位ゴールでルビーレッドジャージをキープ、田窪は初の着位での表彰台となりました。

7月1日(土)Jプロツアーは広島での2連戦。異常なほど気温が上昇し灼熱日となった初日のDay-1、激しいアタック戦が徐々に人数を絞り込み終盤は山本元喜(KINAN Cycling Team)との一騎打ち。最後のアタックで振り切りホセが優勝しました!なお、翌日のDay-2ではふるわず結果を落としましたがホセのルビーレッドジャージは死守しています。